大切な国語力!

 

こんにちは、Jump Start内学習指導塾「緑風塾」の金藤(きんとう)です。

よく聞く国語力とはどのようなものでしょう。

文部科学省では「これからの時代に求められる国語力」として2つの領域を挙げています。

 

ひとつは「言語を中心とした情報を処理・操作する領域」。

もうひとつは「国語の知識や教養・価値観・感性などの領域」。

 

この2つがお互い影響しあって国語力を構成しています。

 

前者の「言語を中心とした情報を処理・操作する領域」は

論理的思考・情緒力・想像力・表現力の4つから成り立っており、

「国語力の中核」といえます。

 

「情緒力」とは他の人の気持ちや文学作品の内容を感じ取ったり感動したりできる力を意味します。

 

また、言葉に関して微妙な意味の違いや感じとれる「言語能力」も情緒力に含まれます。

後者の知識とは語彙・漢字・文法・慣用句などを指します。

このように、「国語力」という言葉には多くの要素が含まれています。

 

国語力は勉強全般に欠かせません。

 

なぜなら、国語力は勉強の基礎にあたるためです

 

国語力があると、授業で話している内容や教科書に書かれている説明やテストの問題を正しく理解することができます。

 

勉強面だけでなく、高い国語力はレポートや面接の場でも役立ち、

プレゼンテーションや人間関係にもポジティブに働きます。

 

Jump Startでは小学低学年から国語力を鍛える取り組みをしています。

 

情緒力を鍛えるために実際に体験し発表してもらう授業などもあります。

 

たくさん吸収できる低学年だからこそ、国語力に必要な情緒力・語彙力を鍛えないといけません。

 

是非見学・体験にお越しください。

 

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